イル・ソーレの建築現場の進捗状況をお伝えします!
⇒前回のレポートはコチラ
地面部分の基礎コンクリートが固まったら、側面部分のコンクリートを流し込みます。
固まって型枠を外し、完成した基礎がコチラ!
あわせて、配管なども設置していきます。
次に木工事に入ります。
木の土台になるこの木材と、基礎コンクリートの間にこの「基礎パッキン」というものを挟みます。
これは、床下の換気を目的にした工法部材です。床下の換気が出来ることにより、シロアリ対策に繋がる大切なものです。
こんな感じで、職人さんが一つ一つハンマーで木材をはめ込んでいきます。
土台部分を敷き詰めて、組み上げた土台の間に50㎜の断熱材を入れていきます。
断熱材を敷き終えたら、構造用合板を貼っていきます。
足場を組んで、材料を搬入したらいよいよ建て方です!
「mirutei」の時もそうでしたが、これだけの規模の作業を2日程で行ってしまうなんて、すごい事です・・・
2Fの床部分です。
建物内部の構造材を見ることはあまりないので、この状態だと堅牢な造りだという事が良く分かります!
棟木に幣束(ヘイグシ)を立て破魔矢を飾り、上棟式が行われました。
次に屋根部分の垂木をビスで留めていきます。
金物で結合部分も留めていきます。
屋根貼りを行います。
屋根貼りが終わりましたら、防水のアスファルトルーフィングを設置します。
相変わらず高いですね・・
今回はここまでです!建て方まで終わって、物件らしくなりました。
堀崎町のシンボル的な物件になって欲しいです(^-^)
⇒現場レポートvol.03へ